ENTERTAINMENT

世界の終わり( SEKAI NO OWARI ) ENTERTAINMENT歌詞
1.The Entrance


2.スターライトパレード

作詞:深瀬慧
作曲:中島真一

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

眠れない僕たちはいつも夢のなか
太陽が沈む頃僕らはまた一人だね
僕の一つの願いは綺麗な星空に
また消えていくんだ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
Please take me the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

時間が止まったようなあの夜も
笑ってた君はもうここにはいないんだね
聖なる夜に“world requiem”を謳うと
星に願うんだ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
Please take me the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
もう一度連れて行ってあの世界へ

Welcome to the “STARLIGHT PARADE”
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
僕たちは探していくんだ
夜空の星が射す方へ
もう君がいなくなったこの世界で

それはまるで僕たちの文明が奪った
夜空の光の様に


3.ファンタジー

作詞:深瀬慧
作曲:深瀬慧

Let's sing a song Wipe your tears
and people Let's sing along

Let's sing a song Wipe your tears
Put your hands up

いつだって僕たちの365日は
“Heartache”ばっかりで元気がなくなっちまうな
そりゃまあソレも愛すべき敵だけど
今日くらいはあっちいってくれよ
今日は幻想的な世界へ連れてってあげる

僕らにはこんなことしか出来ないけど
今日は君に笑ってほしいんだ
僕らにはこんなことしか出来ないけど
今日は君に歌ってほしいんだ

Let's sing a song Wipe your tears
and people Let's sing along

Let's sing a song Wipe your tears
Put your hands up Let's sing along

いつだって僕たちの365日は
“Heartbreak”ばっかりでナミダがなくなっちまうな
そりゃまあ音楽なんかじゃ何にも
変えられないのかも知れないけど
今日は幻想的な世界へ連れてってあげる

僕らにはこんなことしか出来ないけど
今日は君に歌ってほしいんだ
僕らにはこんなことしか出来ないけど
今日は君に笑ってほしいんだ

Let's sing a song Wipe your tears
and people Let's sing along

Let's sing a song Wipe your tears
Put your hands up Let's sing along


4.illusion

作詞:深瀬慧
作曲:藤崎彩織・深瀬慧

命の並んだ午前零時のスーパーマーケット
これから食べる命を選ぶんだ
TVで放送されている爆弾が降る民族紛争は
音声も映像も調整された戦争

機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか
貴方の心を壊してしまうだろう

僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界
だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと
皆だってそう思わないかい?

命を閉じ込めた灼熱の動物ランド
僕らはそこでホッキョクグマと出逢えるんだ
僕はコンピューターで無限の宇宙を見て
“もうすべてを知っている”と錯覚するんだ

生きていくことがあまりにも便利になったから
生きているという実感がなくなっている
僕の知っている「現実」がどうか嘘でありますようにと
神様の「形」の「人形」に祈るんだ

機械仕掛けの「僕らの真実」はいつか
貴方の心を壊してしまうだろう

僕たちが見ている世界は加工、調整、再現、処理された世界
だから貴方が見ているその世界だけがすべてではないと
皆だってそう思わないかい?


5.不死鳥

作詞:深瀬慧
作曲:中島真一

人類の発明 君は最新型ロボット
僕等と違うのはただひとつそう君は不死身なんだ
夏が始まったとき僕と君は恋に落ちたんだ

もしも私のこの命が限りあるものになることがいつかはできたのなら
もう一度あなたを制限時間内に見つけるわ
そうしたらそれを奇跡と呼びたいの

不死鳥よ僕に永遠を与えてください
僕と君なら何にも怖くないから
天国なんて君がいないのならば
僕は君と永遠になるから

神様の発明 誕生するすべてのものには
終わりをプログラムするというこの宇宙のルール
ロボットの神は人類だから天国なんかないのかなぁ

もしもこの聖なる星が降る夜が最初から存在しなかったのなら
あの真っ白な世界を朝とは呼ばないわ
終わりの無いものなんて最初から始まりなんて無いの

不死鳥よ僕に永遠を与えてください
僕と君なら本当に怖くないから
地獄だろうと君がいないのならば
僕は君と永遠になるから

死がくれる世にも美しい魔法
今を大切にすることができる魔法
神様 私にも死の魔法をかけて
永遠なんていらないから終わりがくれる今を愛したいの

不死鳥のように美しい君にいつか終わりが訪れますようにと
形あるものはいつかは壊れるから
僕は君の手を強く繋ぐんだ

僕らの空を
花火が飾り
夏が終わる


6.天使と悪魔

作詞:深瀬慧
作曲:深瀬慧

「いじめは正義だから 悪をこらしめているんだぞ」
そんな風に子供に教えたのは 僕らなんだよ

大人VS大人の正解・不正解のバトル
TVで子供らに教える「ダレが“間違って”るか」
正義のヒーローは悪党を倒すものだと
子供はTVをみて思う「悪は滅ぼさなきゃね」

もし僕が正しくて君らが間違いなら
僕らは戦う運命にあるの?
僕らはいつも「答」で戦うけど
2つあって初めて「答」なんだよ

悪魔と天使の世界で あちらが正しいとか
こちらが間違ってるとか解らないんだ
「悪魔と天使」 僕らがどちらなのかなんてさ
解るはずもなければ解りたくもない

正義が支配する最悪な世界ではマジョリティーこそが
「正しい」とみんな「間違える」!?

「正義」を生み出した 神様 聞こえていますか
あんなものを生み出したから みんな争うんだよ

戦うべき「悪」は自分の中にいるんだと
「世界」のせいにしちゃダメだと僕はそう思ったんだ

何かを変えるってことは自分自身を変えるということと
ほとんど同じなんだよ
「僕ら」が変わるってことは「世界」を変えるということと
ほとんど同じなんだよ

悪魔と天使の世界でこちらが正しいとか
あちらが間違ってるとか解らないんだ
「賛成」と「反対」の間に「答」が生まれればいい
正しさを主張するだけじゃ「答」じゃないんだ

否定を否定するという僕の最大の矛盾は
僕の言葉 全てデタラメだってことになんのかな?


7.Love the warz

作詞:深瀬慧・英補作詞:Nelson Babin-coy
作曲:深瀬慧・中島真一

世界が唱えるLove&Peace
PeaceのPeaceによるPeaceのためのPeace
Peaceの対義語の戦争を無くすため何回だって行う戦争
朝がなければ夜もないそして悪がなければ正義もない
そして不自由がなければ自由もない
だから戦争がなければPeaceもないのかい?

戦争を無くしてしまえば平和もなくなってしまうなら
僕らはどうしたらいいの?本当の平和は訪れない
われわれはPeace防衛軍
平和を守るため戦争を無くすためあなた方を処刑します

そんななか僕らは生まれたLovelyでPeacefulな幸福な世界
魅惑の果実も魔法の道具もいくらだって手に入るこの世界
なのにどうしてこんな苦しいんだ夢も希望もありはしないんだ
僕らの幸せはどこにあんだよ平和の中にあるんじゃないの

そうさ僕らは幸福世代僕らの平和を守るため
僕らの世代が戦争を起こしますそいつの名前はLove the warz
世界が信じたLove&Peace
Peaceを守るためいつしかみんなで悪をミナゴロシにして
世界は何か忘れてきた

Love and Peace. Beautiful world. Perfect age. Happy generation.
The things we have lost along the way.
Hold on. Something is wrong. Just what are we forgetting?

Love and Peace. Beautiful world. Perfect age. Happy generation.
The things we have lost along the way.
Hold on. Something is wrong. Just what are we forgetting?
Where's the love?

(ラブandピース 美しい世界 完璧な時代 幸福な世代
僕達は確実に「何か」を失った
アレ?ちょっとなんか変だ僕達は何を忘れてる?

ラブandピース 美しい世界 完璧な時代 幸福な世代
僕達は確実に「何か」を失った
アレ?ちょっとなんか変だ僕達は何を忘れてる?
あ、そうだ「LOVE」はどこ?)

世界がどう変わったらいい?そして僕らもどうなったらいい?
僕らの悪をミナゴロシにしたら僕らの正義はどうなんの?
どんな希望を持ったらいい?はたまたどんな夢を持ったらいい?
不自由なんかないこの世界でどんな自由を願ったらいいの?

幸福の中から幸せを僕らは見つけていけるのかな
でもそれはまるで昼に光るStarのように僕らはそれを見つけられない
世界が平和になってから僕らは生きていく理由が必要になっちゃって
泣いて笑って探さなくちゃいけないなんでかって分かるでしょう

悪魔がいて天使がいる同様に天使がいて悪魔がいる
悪魔が一人で泣かないように天使が一人で笑わないように
天使と悪魔が愛し合う世界そこにはきっと「LOVE」が必要で
争いあって笑いあって僕らは幸せを見つけてくんだね

そうさ僕らは幸福世代僕らの愛を取り戻すため
僕らの世代が戦争を起こしますそいつの名前はLove the warz
僕らが信じたLove&Peace
Peaceを守るためいつしか僕らの敵をミナゴロシにして僕らは愛を忘れてきた

Love and Peace. Beautiful world. Perfect age. Happy generation.
The things we have lost along the way.
Hold on. Something is wrong. Just what are we forgetting?

Love and Peace. Beautiful world. Perfect age. Happy generation.
The things we have lost along the way.
Hold on. Something is wrong. Just what are we forgetting?
Where's the love?

(ラブandピース 美しい世界 完璧な時代 幸福な世代
僕達は確実に「何か」を失った
アレ?ちょっとなんか変だ僕達は何を忘れてる?

ラブandピース 美しい世界 完璧な時代 幸福な世代
僕達は確実に「何か」を失った
アレ?ちょっとなんか変だ僕達は何を忘れてる?
あ、そうだ「LOVE」はどこ?)


8.Never Ending World

作詞:深瀬慧
作曲:藤崎彩織

「人」と描いて他人という意味の
この国はヒトを恐れて生きてきた
けれど「人」の「間」にあるものは
不安や恐れじゃなくて
愛だと子供たちに「教え」たい

「何か」が終わってしまったけれど
それは同時に「何か」が始まって
「始まり」はいつでも怖いけれど
だからこそ「僕ら」は手を繋ごう
We are with you

「人」の「為」と描いて偽りだと
僕らはいつでも主張してきた
けれど本当の気持ちはいつだって
迷い間違え、とりつくろって
偽りから始まるんだ

「何か」が終わってしまったけれど
それは同時に「何か」が始まって
僕らは「出来る事」が皆違うから
だからこそ「僕ら」は手を繋ごう
We are with you?

「何か」が終わってしまったけれど
それは同時に「何か」が始まって
「終わり」はいつでも悲しいけれど
だからこそ「僕ら」は手を繋ごう

「僕ら」の「夢」が儚いと言われようとも
それを止める理由にはならない
もしもソレが嘘や偽りだとしても
ソレが「真実」に変わるまで
僕らは謳う


9.生物学的幻想曲

作詞:深瀬慧
作曲:深瀬慧

「子孫をのこし繁殖する」
これが僕が産まれた「理由」で僕も「命のサイクル」の中の一つでしかない
それなのに僕は喜んで、怒って、楽しんで、悲しんで、死んでいく
「人類」が死なない為に僕は産まれたの?

美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐる廻り永遠に繰り返していく
美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐる廻り永遠に止めてはならない

ただ永遠に分裂を繰り返すアメーバに産まれた意味や
生きてる意味はあるの?
ただ永遠に繁殖を繰り返す人類の中で僕は僕で
ある必要はあったの?

美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐる廻り永遠に繰り返していく
美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐる廻り永遠に止めてはならない

僕はいつか自分も「意味など存在しない」
大きなサイクルの中にいると解るんだろう
そしたらやっぱり僕も子供を授かって
「命のサイクル」の中で美しく廻ってみよう

美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐると廻り永遠に繰り返していく
美しく廻る永久の「命のサイクル」
ぐるぐるぐるぐると廻り永遠に止めてはならない


10.TONIGHT

作詞:中島真一
作曲:中島真一

不思議に感じる瞬間が時々ある
僕が今ここにいるというこの事実が
僕に特別な力があるとはとても思えないし
ひとりきりではできなかったことだよ

突然世界が真っ暗闇になったように見えた
でも少しずつ目が慣れて明るくなってきた
今まであまりに強すぎる光に照らされてたから
目がくらんで気付けなかっただけだった

大切な「イマ」はどんどん変わっていく
忘れてく思い出もたくさんあるけど
終わりの時間は確かに近づいて来てる
だけど今夜だけは「イマ」が愛しく思えそうなんだ

自分はなんにもできないと思っていた
でもそれはなんでもできるって事みたいで
望んだ人にはなれないのかもしれないけれども
僕は僕になることだけはできるんだ

大切な「イマ」はどんどん変わっていく
忘れてく思い出もたくさんあるけど
終わりの時間は確かに近づいて来てる
だけど今夜だけは「イマ」が愛しく思えそうなんだ

今の自分がどうしよもなくキライで
ここまでの道が灰色に見えてたとしても
この長い道が君へと続いていたなら
また一歩前に進む事ができそうな気がするんだ


11.yume

作詞:深瀬慧
作曲:藤崎彩織

僕は夢を叶えることがあまりにも大事すぎて
叶えられないことが怖くて何も出来なかった
夢は「ユメ」の中で見てれば壊れることもないから
ゆめのような生涯を「ユメ」で見ていたんだ

夢は「ユメ」の中で見るんじゃなくて
「夢」の中で見るんだ

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
夢があるから巡る季節が輝くんだ
そして桜の花びらが地球に舞っていくように
巡る季節を夢と見ていきたいんだ

叶わなければ夢じゃないと思ってて壊れたら終わりだと思ってた
諦めなければ夢は終わらないのに
でも本当は夢ってさ 叶えるモノじゃなくってさ
共に泣いたり笑ったりするモノなんだ

僕は「夢を叶える」ということが
夢になってたんだね

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
夢があるから変わる景色が輝くんだ
そして桜の花びらが地球に舞っていくように
変わる景色を夢と見ていきたいんだ

そうさいつも僕ら一緒に泣いたり笑ったりしたんだ
君がいるから僕の命は輝くんだ

そして桜の花びらがいつか散っていくように
夢を見ながら僕は死んでいくんだね


12.花鳥風月

作詞:藤崎彩織
作曲:深瀬慧

いつから夜空の星の光に
気づかなくなったのかな 夏の空を見上げる

私は何か忘れていましたか
「さようなら さようなら」と静かに風がささやく

めぐるめぐるめぐる星座のように
消えない夜空の光になれたら
くらいくらいくらい闇の中でも
何も無くさずにここに居られるかな

草木も花も鳥も
眠り夢を見る夜

愛することで得てきたこたえ
悲しいことが一つひとつずつ消えていく

私は何か忘れていましたか
悲しみのない世界であなたを愛せるかな

めぐるめぐるめぐる星座のように
消えない夜空の光になれたら
くらいくらいくらい闇の中でも
何も無くさずにここに居られるかな

大地も海も森も
眠り夢を見る夜

いつまであなたのそばにいられるかな
止まない雨はないと信じて歩けるかな

私は何も忘れたくないの
月が綺麗だねと隣であなたが微笑む

めぐるめぐる真夏の星の下で
愛して憎んで月を眺めたね
忘れないでいつかいつか涙が
枯れる日が来ても夜空の光を

長い長いながい夜
静かに朝を迎える


13.炎の戦士

作詞:中島真一
作曲:中島真一

誰よりも強くなりたくて一生懸命努力して
やっとの思いで作り上げた鎧は
中にいてもただ窮屈で身体は弱ってく一方で
たまらず自ら脱ぎ捨てたんだ

それでも流した汗の痕は僕にしみついて
血となり肉となり骨となり僕を動かしている

僕を飾る宝石がなくなったって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけはずっと守り続けていく

誰よりも自由になりたくて一生懸命走って
やっとの思いで辿り着いた山頂で
まだ顔を上げなきゃ見えない山がこんなにもあるなんてさ
自分の小ささに嫌になっちゃうよ

それでも流した泪の痕は僕にしみついて
血となり肉となり骨となり僕を動かしている

生きることだけで精一杯だって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけは強く燃やし続けていく

渡れるはずの石橋を叩きすぎて
壊してしまった「あの日」の後悔だって
血となり肉となり骨となり僕を動かしていく

僕を飾る宝石がなくなったって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけはずっと守り続けていく


14.Fight Music

作詞:深瀬慧
作曲:深瀬慧

あぁもう嫌になっちゃうな、ほんと何も上手くいかないや
戦うべき「敵」は本当は僕らは分かってる
99戦中99敗もう涙も出ないよほんと、もうなんつーの
そうねコイツは所謂「挫折」だね

あーもう何にも考えたくもないや
酒でも飲んで全て忘れちまうか
そんなことが何の解決にもならないことなんて
学校に行ってない僕でもわかるんだ

僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ
どれだけ遠くに逃げても「ソレ」は僕の前に立ちはだかる
だから僕がいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ

Ah何で勝てないのかなんて本当は僕も分かってる
だって本気なんか出して負けたら どうする?
もうさ戦いを挑むから負けんだ
戦わなくていい「理由」を探しにいく為の旅でもふらっと行こうかな

あぁもう地球をどれだけ廻ったって
少しも楽になんかならないんだ
そんなことが何の解決にもならないことなんて
僕らはずっと解っていたんだ

僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕らがいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ
どれだけ遠くに逃げても「ソレ」は僕の前に立ちはだかる
だから僕がいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ

僕がいますぐ欲しいのは「ソレ」から逃げる「理由」なんかじゃなくて
僕がいますぐ欲しいのは「ソレ」と戦う「勇気」が欲しいんだ
どんなに醜く負けても僕は勝つまで戦う「理由」があんだ
こんな所で負けられない、くらえ僕のカイシンの一撃 イエーイ

あぁもう嫌になっちゃうよほんと、これで100戦中100敗
それでも僕は戦い続けるよ 勝つ為に


15.眠り姫

作詞:深瀬慧
作曲:深瀬慧

君と僕とで世界を冒険してきたけど
泣いたり笑ったりして
僕らはどんなときでも手を繋いできたけど
いつかは いつの日かは

ある朝 僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね
驚かそうとして隠れてみても 君は探しにこないんだ

Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね

ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね
勇者の剣も見つけてきたよね
Ah このまま君が起きなかったらどうしよう
そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ

こんな青空のときでもどんな嵐のときでも
手を繋いできたけど

こんなに嬉しいときもどんなに悲しいときも
いつかは いつの日かは

ある朝 僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね
起こそうとして揺さぶるけど 君はもう目を覚まさないんだ

Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね

Ah まだ見ぬ宝も僕ら二人で探しに行ったね
星が降る夜に船を出してさ

Ah このまま君が起きなかったらどうしよう
そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ

Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね

ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね
勇者の剣も見つけてきたよね
Ah このまま君が起きなかったらどうしよう
そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ


16.深い森

作詞:深瀬慧・英補作詞:Nelson Babin-coy
作曲:深瀬慧

Inside the birdcage freedom is sung
So loud that our freedom song can't be heard
All the lives lost make no difference to us

The prayers of beasts locked inside the camp
Are softly surrounded by the poison gas
It's just like what the world feared of all those years ago
The stories from 1940 to 1945

End of the world

Inside the bug cage the butterfly prays of freedom
And our freedom prayers can't be heard
All the lives lost make no difference to us

In a pet shop where life has a price tag
We pick up and hold the lonely cat to our chests
It's like buying and selling a life for profit
Oh, what's it called again?
I'm too tired to remember the word

End of the world

Everybody has a different view of this world
I just want to live in harmony
There is no life that comes with a price into this world
I just want to treasure everything

End of the world

One day I began to feel that dogs weren't locked up in chains
So please let me ask you this:
“What is the reason that you are free?”